Loading

BLOG

特大のトートバッグ製作〔手裁ち編)

7,8年前に製作した43㎝×40㎝×20㎝の特大トートバッグの再カスタムオーダーメイド(素材違い、色違い)の製作の裁断の様子です。

素材は、プエブロのオルテンシア。面積を表すDS(デシ)の数字の横の牛のイラストがカッコイイ。

包丁で裁断している時、刃に吸いついてくる感覚は、まさに快感です。植物タンニン鞣しのバケッタ製法を感じるのは経年変化だけではないのです、作り手として心おどる時でもあります。

持ち手や根革、ハカマなどはBUTTEROはオレンジ。

長い道のりは続きます。

プエブロ/タバコの経年変化〔ラウンドファスナー編〕

4th anniversary渋谷THE GUINGUETTE by MOJA(ザ ギャンゲット バイ モジャ) 

関連記事

  1. エトルスコ(WALPIER)の新型名刺入れ製作工程

    2018.03.09
  2. ミネルバボックス/オルテンシア&ブッテーロ/ブルーのクリ手クラッチバッグの旅立ち…

    2017.06.27
  3. 敬意や感謝の気持ち

    2018.06.10
  4. 神保町いちのいちオクリモノマーケット無事終了いたしました、ありがとうございました…

    2017.12.28
  5. ソフトレザーのがま口とミニがま口(国内原皮国内鞣し)

    2017.05.08
  6. すみだ川ものコト市10/7(土)開催 

    2017.10.03
PAGE TOP