早いもので新しい年を迎え、もう一ヶ月が経ってしまいました。年明けの初作業は、裁断や名入れの素押しなど材料セット、来月のバレンタインのオクリモノの企画にお手伝いさせていただく下準備です。

裏地(綿100)を定規を当ててカッターナイフで幅絶ちしている所です。

このように、何㎝の幅で一定に。何個とれるかと計算し、今回は200枚位断ちます。外注加工先にお願いする時間がないので、全て工房内でセットしました。

久々に、たくさん裁断し、定規もしばし眺めると、ずいぶん前に、カッターが脱線し左人差し指を切って血だらけになったことを思い出してしまいました。

スウェーデン鋼という刃型です。枚数がある場合は、この型で裁断します。今回、ファブリック素材もスウェーデン鋼を使って裁断します。

クリッカーという裁断機。帆布素材も10枚まとめて、スゥエーデン鋼で裁断していきます。

縫製は長年お付き合いしている職人さんに手伝ってもらい、数日で120個のブックカバー。素材:79A帆布パラフィン加工+ミネルバボックス そして検品、タグ付けや箱詰め、出荷などの細かい作業は心優しい地元の友達に手伝ってもらえて本当に助かりました。

素押し 真鍮の版で一枚一枚機械を使って押して行きます。温度は150度。

BUTTERO 240枚

靴べらキーホルダー BUTTERO RED ORENGE

BUTTERO イエロー ネイビー ブルー チョコ

突然やってきたオーストラリア人のカップル。ネットで見て日本観光の合間にどうしても体験したいと云われました。正直忙しいけど断れません、2日後に約束しました。

熱心にそしてとっても喜んでくれました!

両国中学校の体験学習。みんな熱心で、可愛かったなあ・・・。

手打ちの刻印で自己陶酔の世界に入りました。

ステッチは私がミシンで縫製しました。2時間はあっという間でしたが、みんな喜んでくれてほんとうにやってよかった。
新年早々オクリモノのお手伝いが出来て幸せです。喜んでくれるといいのですが。。。ワークショップも要望が多い中、お断りすることが多かった昨年、、、。手作りで自分用もありますがオクリモノのが多い。バレンタインもチョコの時代はもう終わったかもしれません。今年はもっと充実できるよう積極的にシフト、企画を考え中です。オーダーのお客様には遅れをとって申し訳ありません、改善の努力いたします。
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