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2019年感謝

30日の佐川急便の集荷が16:00(普段は18:00)でちょいと焦りましたが、無事今年最後のオーダートートバッグの出荷が間に合いました。

ようやく大掃除、ゆっくりガラスを磨いたり、ミシンや裁断機などの機械を拭いたりしているとなんとなく今年を振り返ってしまいます。

材料を提供していただいている、革屋さん、裏生地屋さん、金具屋さん、ファスナー屋さん、糸など部材屋さん、制作に携わる下職さん、職人さん、皆様の顔が浮かびます。皆様のお陰でものづくりが出来ています。ありがとうございます。

HIS-FACTORYの商品を取り扱っていただいているお客様にも大変お世話になりました。ありがとうございました。

ご来店、ECサイトでHIS-FACTORYの製品を選んでいただいたお客様の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

平成元年から令和元年

革のバッグ製造に関わって独立したのが平成元年10月。

ここ東京墨田区吾妻橋に移転して15年。

今年はなんかすごい年でした。

オーダーメイド

今年は本当にたくさんの方にフルオーダーのバッグ、鞄の制作のご依頼をいただきました。

心残りなのは、オーダーメイド(フルオーダー)のお客様には、年を越してしまって申し訳ない気持ちです。

来年早々着手し、出来るだけ早めにお渡しできるよう頑張ります。

時は経ち

HIS-FACTORYとして独立したのは平成元年なので30年が過ぎてしまいました。

鞄の下請け業からはじめ、いつの日からだんだんこの世界はオカシイ、時代とともにさらに、つじつまが合わない事に気づきました。

コストと納期に追われる日々、生産はしていますが、制作、ものづくりでは無かったです。

だんだんと不信感しか湧きませんでした。

出会い

足立区から台東区鳥越に移転し、墨田区吾妻橋に来たのは2004年。

初めは誰も知り合いが出来なくて区外に出ていました。

生産も相変わらずでした。どうしたらこの状況から脱出できるのかと焦り始めていました。

2011年東日本大震災というとても大変な出来事がありました。

そんな中でも墨田区では秋に”すみだ川ものコト市”というイベントが開催されました。

HIS-FACTORY(個人的にも)はこのイベントに参加させていただいてから、180度変わりました。

人が喜ぶためにどうしたらいいのか、裏方さんはいろいろ考え惜しまない努力され、当日も朝早くから準備してくれました。

人に楽しんでもらいたい、サービス精神みたいな事、ものづくりの原点を学ばせていただきました。今もずっと続いています、自分も。

墨田区の東向島の東向島珈琲店さんにもいろいろ教わりました。

それから、墨田区の活躍している異業種の事業者様の方々から蔵前、浅草の活躍している方々、行政関係の方々とたくさんの方々と関わりを持たせていただいたおかげでさらに視野が広がり新しい事への挑戦が始まりました。

bay fm78.0 開局30周年

波乗りつながりがきっかけでご縁をいただいて、記念グッズのお手伝いが出来たことありがとうございます。

素材は、B-5ノートカバー(イタリア植物タンニン鞣し革・プエブロ)、A-4クリアファイルカバー(姫路植物タンニン鞣し革)

開局した頃の二十歳ごろと言えば、幕張あたりに何の理由もなく毎晩のように深夜のドライブに行きました、ちょっとくらいの飲酒運転は内緒ですが。

そのころのBGMはマイケルジャクソン、ジェイムスブラウンからワム、レベッカ、中村あゆみとなんでも聴きまくってました♪

あの頃から30年が過ぎました・・・

リニューアルパーティー 

2Fのショップにワークショップスペースを作ることが出来ました。おかげさまでものづくりを体験したい、ものづくりをプレゼントしたいという方々に応えることができるようになりました。体験の方々にゆっくり楽しんでいただけるようになってよかったです。

5月のHIS-FACTORYのリニューアルパーティーでは、渋谷のギャンゲット・バイ・モジャ、に出張ギャンゲットで盛り上げていただけました。

 

合切袋 ottone

お世話になっています”藤巻百貨店”さまに新年早々の初売りに選んでいただきました。元旦の夕方にバイヤーさんから完売のご連絡を受けた時は本当に嬉しかったです。

年末にはクリスマスのプレゼントに間に合うように再制作。12月上旬ギリギリ間に合いました。

墨田区は大正7年創業の(株)東日本金属の小林くんにも無理を言ったにも関わらず、気持ちよく間に合わせくれました、ありがとうございます。

ギリギリ間に合ったとホッとしていると、まもなく藤巻百貨店LOVE NIPPON 2019 小物・雑貨部門大賞のお知らせが。

数日後記念品をいただいてしまいました。

こんな素晴らしいモノをいただいたのは生まれて初めてで感動してしまいました。

人とモノを繋ぐというか、みんなで生き生きするものづくりというのは、こういう事なんだと実感しております。

感謝

今年もたくさんの人に支えていただいること、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも皆様に喜んでいただけること、楽しんでいただける事、役に立てる事が出来たら幸いです。

皆様どうぞ良いお年をお迎えください。

新年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019下半期ワークショプ総集編

2020年ご挨拶とお年玉キャンペーン

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