週末はたくさんの方が手縫いで作る革小物、パスケースや名刺入れ、ブックカバー、あとトートバッグなど体験していただきましてほんとうにありがとうございます。
たくさんの方に体験していただきたいと日ごろ思っておりますが、適度な人数とバランスがあると考えています。
2名からの応募でさせていただいていますが、たとえばパスケース3組ですと6名まではお受けさせていただいています。名刺入れ、ブックカバーも同様です。
2組パスケース、1組ブックカバーでも同様です。
それ以上の人数もしくはイレギュラー(お一人でもなんとか同席で対応させていただく場合)になると、時間もしくは日にちの調整をさせていただきています。
午前の方に午後でもよろしいでしょうかとか、次の日の土曜日はいかがでしょうかなど。
3組とも違うアイテムでしたら、調整をさせていただだいています。それぞれ工程の進みが違うので、お待たせしたりすることが多く、時間がオーバーしていしまう可能性があるで私も落ち着きがなくドタバタしてしまいます。
多くの方に体験したいただきたいのですが、無理にオーバー人数や違うアイテムで開催するとゆっくり対応が出来なく納得いかないので調整をさせてい頂きます。
みなさまには、ご理解いただきまして優しい方ばかりで本当にありがとうございます。
イベントや、団体さんの4名~8名~10名も対応させていただいています。
7/13(土)

連休初日の土曜日はなぜか集中してしまい、2度もご無理を言ったのにも関わらずご理解いただいきましてありがとうございました。お二組ともA様と偶然の同じ名字。お陰様で午前、午後ともゆったりと開催できました。
7/14(日)

パスケースに集中いたしました。お一組はもともとイタリア植物タンニン鞣しの革をご理解していただいて、オーダーメイドもご注文中。鞄が出来上がる前にワークショップで作る工程もご興味頂きました。
7/15(月)海の日

海の日だというのに、今年は肌寒いし雨続き。海のレジャーを企画していた方は可哀そう、インドアにはいいですが・・・お揃いの黒いTシャツを着たお二人はカップルでなくてお友達。女性が彼氏にプレゼントで突き合わされたって感じでしたが、楽しんでくれていてよかったです。
この連休もたくさんの方に体験していただいて、イタリア植物タンニン鞣しの革、作り方の考え方、モノのあり方の考え方などのお話も混ぜながら、自分への逸品からプレゼントまで、量産にはない愛着のあるモノを自ら3時間かけてお作りいただきました。
ご自身の色に育ち、永く愛用していただきたいと思います。