Loading

BLOG

手縫いでつくるミニボストンバッグ教室

手縫いでつくるミニボストン教室もお二人でスタートいたしました。

一日(一回)3時間前後を、8回位通っていただくコーススタイルです。

初日は僕が裁断している間に、ファスナー作りから。

ファスナーは、YKK(日本製)のエクセラという、グレードの高いファスナーです。

”ムシ”は厚口で、滑らかにすべるよう面も取ってある。耐久性もある。

ニッパで”ムシ”を切っていきます。テープを切らないように”キワ”を責めてすれすれで切りたいです。ムズイですが何とかなりますし何とかいたします。

長さ40㎝に仕上げたい。両サイド縫い代を1.5㎝ほしいので43㎝で切ったあとは、”ムシ”を両サイド1.5㎝+尻止め分(5㎜)を切ります。

ムシの数だと10個位。

スライダーを入れた後は、尻止め(H止め)をつけます。

コバ磨きもして。

初日は、終了です。アッという間の3時間。

素材:左:プエブロ/パパベロ 右:プエブロ/ナポリ ※イタリアバケッタ製法による植物タンニン鞣し革/バタラッシーカルロ社

牛脂を使用したイタリアバケッタ製法で作られた、プエブロは吟面を手作業で擦り、細かな模様を付けています。

二つとない独特な表情があり、通常の吟擦りでは味わえない、経年変化がお楽しみいただけます。

 

 

 

手縫いでつくるトートバッグSの教室初日

連休はたくさんの方に体験していただきました。

関連記事

  1. 千葉県南房総の魅力〔鋸南編〕

    2019.01.25
  2. オーダーメイドのプエブロ/ナポリのA-5ノートカバー

    2018.09.11
  3. セミオーダーのトートバッグ横型Mサイズ(アンマサーレ)

    2020.09.08
  4. 手縫いで作るオリジナルのブックカバー(文庫本サイズ)のワークショップ 

    2017.08.16
  5. すみだ3Ⅿ運動は江戸伝統工芸から近代技法まで地域のものづくりを継承しています。

    2017.08.08
  6. 神保町いちのいち8日間お世話になりました。皆様ほんとうにありがとうございました。…

    2018.12.25

Order-made

sidebar_order

Workshop

sidebar_workshop

Shop Info

sidebar_shopinfo
PAGE TOP