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フルーダーの素材選び ナッパネビア・ユーフラテ

フルオーダー(オーダーメイドのボストンバッグ)のお客様には大変お待たせしております。ようやく型紙、サイズ試作が出来たのでチェックしていただきたく、そして素材を再チェックでご来店いただきました。

このナッパネビアという素材はソフトな多脂の植物タンニン鞣し革に天然素材のワックスがかかってて、初めグレーのようですが、使い込むと真っ黒になり艶があがるという、マニアックでカッコいい素材です。

しかし、軽いのをご希望でしたので、ユーフラテもお勧めしました。(右のコゲチャ色)

ナッパネビア約1.4~1.5㎜厚、ユーフラテ約1.3~1.4㎜厚、約0.2㎜(新聞紙2枚)の差、革一枚の重さで大体200グラムから300グラム違います。

お客様は、モーレツに悩んでしまいました。。。。家を買う時より悩んでるとおっしゃっていました。

〔特徴〕

ナッパネビア:ちょっとだけ重い。ワックスが取れてきてワイルドな風合いに(グレーからクロへ)後期は真っ黒の艶があがる。

ユーフラテ:ちょっと軽い。シボが細かい。同じように色艶があがる。

共に、イタリア植物タンニン鞣し協会が認める、バタラッシーカルロ社の革で、ビンテージの雰囲気。オイルが多く含んでいるので長期使用でき乾燥しにくい。

あまりにもお悩みになってしまい、一度ご帰宅して、再度ご連絡をいただくことになりました。悩ましてすみません。

 

下町がニューオリンズ 浅草HUB

ワンショルダーのミネルバボックス/モストの経年変化 

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