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鎌倉散歩 鶴岡八幡宮~建長寺~鎌倉の大仏編

歴史好きなわたくしにとっては、大興奮の一日になりました。

古事記の神話なんかも好きで、いろいろ読んでいたなか、仏教との関係性にも興味深々。

ようやく鎌倉を訪れるご縁に感謝と、それはもうとても感動いたしました。

小町通りの裏路地

小町通りを通っているとなんか、近代的な作りのお店や派手なディスプレイな景観がつまらなく、思わず裏通りに入りました。

路地裏は人がすれ違うのがやっとの道もあり、緑も多く壁は石も竹の垣根も風情がありました。古き良き雰囲気があり素敵な裏路地でした。

小さな路地でも小さくても十分紫陽花も綺麗でいろいろな種類を観覧できました。

昔ながらの自然の残る鎌倉の美しい庭園。ベンチに座ると時が止まっているかのようでした。いい風が吹いていました。日本人って素晴らしい。

鶴岡八幡宮

太鼓橋を抜け、広いですね鶴岡八幡宮、長い参道を真っすぐ歩き、まずは手水舎にて手を清め口をゆすいでから急な石段を上がります。漆の朱にが美しい本宮にて参拝。鎌倉幕府の源頼朝のゆかりの神社と存じ上げていましたが、15代天皇応神天皇・比売神 ・神功皇后が祀られているとは知りませんでした。室町時代のお神輿も圧倒。今度行けるご縁があったら宝物殿と白旗神社も行きたい。続いて向かう先は。

建長寺

地図を見ると、広域にお寺もたくさんある。導かれるように向かった先は、建長寺。日本最古の禅寺。

ゆるい坂を北に向かって歩いて10分~15分位だったでしょうか。急に日差しがきつくなり、額に背中に汗が滲んできました。

江戸時代に再建された三門。この門を通ると心が清浄になることを祈念されているという。アンティークというかエイジングの素晴らしさにこれまた圧倒され思わず息を飲んでしまいました。

仏殿では室町時代の大きな地蔵尊菩薩像を安置。大きな菩薩様を拝見したのは初めて(?)で息をのむようでした。徳川2代将軍秀忠の夫人お江(信長の妹お市と浅井長政の3女)の霊屋を芝の増上寺より移築したもの。タイムスリップし整理するのが大変でした。

平日のありがたき幸せ、人も少なく景観を忘れゆっくりと静かな時が流れました。

御朱印帳を忘れたのが悔やまれました。

鎌倉の大仏

ほんとうにずっと前からお会いしたかった阿弥陀如来像。

質素なお姿をしているのは苦行の末に悟りを開いた釈迦の姿が元になり、出家するときに装飾品を捨ててしまったため、衣一枚の姿だと云います。このお姿は約800年前の木造から何度も何度も津波や災害から立ち直り、昭和34年から36年(1959 – 1961年)にかけて行われた修理・耐震補強工事を経てきました。

大仏の胎内に入りしました。750年前の鋳造技術、日本人て素晴らしい。神聖な気持ちです。後ろの窓は土を捨てるために空けたらしいです。

大きな大仏を拝見したのは初めてで、久しぶりに興奮してしまいました。

まだゆっくり散歩をしたいけど、次に向かう先は長谷寺。。。。

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