お知らせ

11月のイベントのお知らせ

今年もスミファ2026開催、11/20(金)21(土)の2日間です。
ホームページにて情報公開しました。

スミファとは

墨田区には、独自の技術を持った町工場や工房が数多くあります。

普段はなかなか入ることのできない工場を訪ね、職人と話したり、機械や道具に触れたり、ものが出来上がっていく現場を間近で見られるイベントです。

工場によっては、実際にものづくりを体験できるワークショップも開催されます。

職人というと、無口で頑固、ちょっと近寄りがたいイメージがあるかもしれません。

でも、実際はそんな人ばかりではありません、またそんな時代遅れな人もだいぶ居なくなりました。

話し始めると止まらない人、ちょっと変わったこだわりを持つ人、面白い人がたくさんいます(笑)。

普段何気なく使っているものにも、実は知らなかった技術や工夫が詰まっています。

そんなものづくりの裏側を、作り手と直接話しながら楽しめるのがスミファの魅力です。

ぜひこの機会に、ちょっとマニアックな町工場の世界を覗いてみてください。

今年もHIS-FACTORYにも各事業者さんにもガイドブックをご用意してありますので、ぜひ手に取ってお散歩や体験しにきてください。

HIS-FACTORYは

工房見学

約5m×5m(約7.5坪)の小さな工房には、中央に作業台があり、周囲を囲むように裁断機・革漉き機・ミシン4台・箔押し機など、鞄づくりに欠かせない設備が整います。
さらに、革包丁や菱ギリ、ヘリ落としなどの専用道具も揃い、手作業ならではの繊細な工程をご覧いただけます。
極太糸用やハイポストなど特殊ミシンによる縫製は、量産品とは異なる独自の表情を生み出します。

開催日時:20日(金)・21日(土) 10:00〜12:00
定員数(1回あたり):5名程度
所要時間:約20分
参加費:無料
予約不要

ワークショップ

プエブロ、ゴーストなどのイタリアンレザーを使い、手縫いで小物入れを製作いたします。ペンや小道具、メガネなどの小物をおしゃれに収納できます。

開催日時:20日(金)・21日(土) 13:00〜17:00

所要時間(分):約240分

定員数(1回あたり):4名(満席になり次第、受付終了)

対象年齢:中学生以上

参加費:8,800円(税込)

お支払い方法:各種クレジットカード/QR決済

予約サイトはこちら

お買い物

5〜10年経年変化したイタリアンレザーを直接ご覧いただきながら、お買い物をお楽しみください。

プレムアムスミファ

プレミアムスミファは一日限定の特別なプログラムです。※11/22(日)

ものづくりのまち・すみだだからこそ実現できる、通常ではなかなか体験できない工場見学や職人との交流、少人数ならではの深い学びが得られる体験をご用意いたしました。
参加者一人ひとりが「本物」に触れ、つくり手の想いや技術を間近で感じながら、ものづくりの魅力を存分に味わえるひとときをお楽しみいただけます。

※体験内容は、当日の状況等により一部変更となる場合がございます。
※予約した方のみ体験できます。当日参加はできかねます。

HIS-FACTORYは

久しぶりに”1日で作る手縫のトートバッグ”開催します。

イタリア植物タンニン鞣し協会の認める、バタラッシカルロ社の〔プエブロ〕とブリターニャの『ゴースト』どちらかを使用して、手縫いのトートバッグ(S)を1日でお作りいただけます。(約8時間)

本体のコバ磨きから菱目打ち、手縫いを体験していただきます。
裏地はあらかじめこちらでご用意し、最後に本体と合体させて完成です。

11/22(日)10:00~18:00〜  お昼休憩あり 4名

金額¥40000(税込)

予約サイトはこちら

サイト内で革、裏地の色をお選びいただけます。

イタリアンレザーで作る、一生もののトートバッグ。完成までしっかりお手伝いいたします。

すみだ五彩の芸術祭にて

現在、墨田区内のあちこちで「すみだ五彩の芸術祭」が開催されています。

ギャラリーや劇場だけでなく、古民家やお寺、商店街など、普段見慣れた街の風景がアートの舞台になっています。

「墨に五彩あり」という水墨画の言葉から名付けられたこの芸術祭。

黒い墨一色でも、濃淡や筆の使い方によって豊かな色彩を表現できる、という意味があるそうです。

墨田公園をはじめ、街のあちこちに作品が増え、いつもの風景が少しずつ変わってきています。

HIS-FACTORYのお店の前にも、吹き出しの作品を描いていただきました。

11月7日に開催される「五彩市」には、HIS-FACTORYも参加予定です。(”すみだ川ものコト市”が1日だけ復活するかもしれません。)

12月まで開催されていますので、街歩きがてら、いつもとはちょっと違う墨田を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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