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HIS-FACTORYだからこそ
出来ること

世の中は変わりつつあると思います。パワーの時代から個性の時代へ。

小さな工房は多くのモノは作れませんが、ご希望に応えられるよう細かい気配りと当たり前の手間をかけ、必要な人のために必要な分だけ製作しています。

HIS-FACTORYは工房でつくり工房からお届けしています。

そして愛用していただいた製品はメンテナンスや修理もいつでも修理いたします。そうして末永く愛着を持っていただけたら幸いです。

作り手の見えるものづくり

鞄作りに関わって来られて30年、大量生産をし大量に売れるモノ、知名度の高いブランドモノがいいモノだと思っていた時代もありました。

製造メーカーとして製造卸をしていた時は、安価を求められそれ以上の素材は使わず、出来るだけ早く作り納品するというサイクルでした。

競争の世界になってモノは溢れかえり、安価のモノはすぐに劣化し、壊れ修理せずに捨てられたりしました。

悲しい気持ち、やるせない気持ちになりました。しかし、この気持ちが原点となったのです。

長く使えるものを作るには自分で企画、材料調達、監修、製作、全部目の届くところでやるしかないと思い自社ブランドHIS-FACTORYを2006年に立ち上げました。

“革も人も一緒に育ち、味が出てくる”

“くたびれて来たら補修してあげる”

“また味がでて愛着も沸いてまた使ってくれる”

“使い手も、革も、作り手も嬉しい”

鞄作りに携わって30年の経験を活かし、生産現場だから出来る長期使用にも耐えられるような製作を心がけています。

HIS-FACTORYの革製品を手にとって頂けた方に。そして今後、新たに手にとって頂く方にも一時の感覚ではなく、人生を通して満足頂ける様な製品を、これからも作り続けていきます。

– HIS-FACTORY 中野克彦 –

中野克彦

墨田区吾妻橋に革工房・ショップを構える”HIS-FACTORY”の代表。

1986年 鞄の製造メーカーに勤務。
1989年 製造メーカーとして独立。(他社製品ブランド製作)
2006年 自社ブランド「HIS-FACTORY」を立ち上げる。
2007年 すみだ3M運動、「工房ショップ」に認定。
2011年 第一回すみだ川ものコト市に初出店。

丸善日本橋や神保町いちのいちなどにイベント出店し、ワークショップは工房をはじめ、Makers’BaseやA-roundなどでも開催。ものづくりの活動を積極的に行っています。

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