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縄文 JOMON-T2016

JOMO-T2016 “縄文×T-Shirts”

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大藪氏の陶芸作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縄文土器、弥生式土器、石器・・・

小学生の時、私は千葉は八千代台で育ちました。小学生時代、田んぼやタガメやザリガニ取り、公園で三角ベース、草野球、森や林で秘密基地作りに陽が暮れるのも忘れ毎日遊びに一生懸命でした。そしてある時、考古学にはまったしまったことがあります。

縄文土器を復刻するコト。市内の神社の裏に掘れば掘るほど、ざっくざっく出てくるんです、土器の破片や石器のかけらが。毎週土曜日、昼ご飯を食べたら自転車で約30分(?)通っては、夜な夜なボンドでくっつけて遊んでました。・・・・早く土曜日にならないかと待ち遠しかった。半分くらいだったろうか、形が分かるくらいになってきたころ、さらにワクワクしていたころです。ある時、お袋が見てメチャメチャ怒って、全部捨てられてしまいました。拾ってくるガラクタの中には骨みたいなのもあって、ばい菌がどうのこうのって。。。めちゃめちゃショックだったのを今でも覚えています。3000年の夢が破れました。

そして2016年、美術家のsenseくんとその友達たちと縄文アートプロジェクトイベントを開催、Tシャツから3Ðプリンター、陶芸の作品展示、販売から本物の縄文土器に出会えるなんて。

何かの巡り合わせなのか、偶然は必然、セレンディピティ―・・・出会いって素晴らしい。

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senseくん作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縄文をテーマにしたTシャツ展 販売もしている。

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武人くんの3Ð作品

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sense+武人くん 3Ð作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本物

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本物の縄文土器にも出会えます。

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触れる本物の土器

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オレもこうして遊んでた。

 

 

 

 

 

 

 

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さすがsenseくん

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美術家のsenseくんのライブペイントアート

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3000年の歴史、眠っていた何かが蘇るかも知れません。

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